サッカービブスの幅広い活用法

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サッカーの試合や練習で着用されるサッカービブス。チーム内での練習試合の場合、相手チームと区別をするために着用します。スタジアムゲームなどでゲーム中にピッチ近くでウォーミングアップしている選手が着用しているのは、プレイしている選手と混同しないためです。報道陣やカメラマンも着用していますね。まだユニフォームのない子どもたちがゲームをするときに、体操着の上につけて、ゼッケン替わりにすることもあります。そんなサッカービブス、サッカー以外の場でもよく使われます。幅広い活用法やお手入れ方法をご紹介しましょう。

市民活動やイベントで着用

 

官公庁主催のマラソン大会など、たくさんの人たちが参加するイベントでは、サッカービブスにゼッケンをつけて使用しているところが多くあります。サッカービブスにはスポンサーの名前などがプリントされていて、そこに白字の布に番号を書いたものを貼り付けます。イベント終了後にはそのサッカービブスが参加賞としてプレゼントされるなど、思い出の品にもなるのです。また、救護隊、ボランティアなど、役割がプリントされたサッカービブスを着用して、誰でもひと目で役割がわかりように工夫されています。サッカーの試合で見わけを付けるのと同じ目的で活用されているのです。

子どもたちのスポーツの練習に使う

 

サッカービブスを使ってサッカーの練習を行う方法として、ゴールやネットに番号ついたサッカービブスをハンガーにかけ吊り下げて、そこを的としてめがけてボールを蹴ります。見事、的にあたったら得点が入るというゲームを行います。野球の練習でネットに吊り下げて、めがけて野球ボールを打つという練習も有効です。あらゆるスポーツの場で活用できるのです。

お手入れ方法

 

屋外で使用することが多いサッカービブスは汚れるのが前提ですが、お手入れも簡単です。汚れてしまった場合は、中性洗剤で手洗いするのがいいでしょう。子どもでも扱いは簡単です。プリントなどの付属品がついている場合は、プリント部分を痛めないよう丁寧に手洗いしてください。大量のサッカービブスを、洗濯機を利用して洗う場合は裏返して洗濯ネットを使って、脱水は弱めにしてください。脱水のしすぎはシワの原因になるので気を付けましょう。日陰干しすれば色あせも少なくてすみますし、保管する際にも直射日光のあたらない場所に保管してください。 少し大きめのサイズのサッカービブスを着て、ピッチを走り回っている子どもたちを見るとほほえましいです。怪我をしないように、安全に気を付けて楽しんでくださいね。