サッカービブスの活用法と人気デザインについて

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サッカーの試合で、ベンチで待機している選手やウォーミングアップしている選手が着用しているサッカービブス。ビブスとは、よだれ掛けという意味があります。ベストの形からそう呼ばれるようになりました。では、サッカービブス何のために着ているのでしょうか。またサッカービブスにはどんな活用法があるのか、人気デザインまでチェックしてみましょう。

役割をはっきりさせるために着用

 

サッカービブスは、大まかにいうと役割をはっきりさせるために着用されるものです。サッカーの試合の場合、ピッチ内でプレイしている選手とベンチにいる選手は同じユニフォームを着ているので、例えばピッチ近くでウォーミングアップしている選手がいる場合、審判がプレイしている選手と見間違うことがあるのです。オフサイド判定などで支障をきたすことがありますので、ひと目でわかるよう、ユニフォームの色とは違う色のサッカービブスを着用するのです。大きなスタジアムではカメラマンやメディア、報道陣もサッカービブス着用しています。

活用方法

 

サッカービブスをサッカー以外の場面で使用することができます。例えば、市民イベントやマラソン大会で身に付ける場合があります。ユニフォーム替わりにゼッケンを貼り付けたり、所属団体名を貼り付けたりプリントしたりして、グループ分けにも使用されます。活用する場面がたくさんあるので、サッカーグループだけでなく、団体や企業にとってワンセットあると重宝すること間違いありません。 震災の救援活動の際、看護師や医師など、役割や担当をプリントしたサッカービブスが活用されていました。関係者はもちろんですが、関係者以外の人たちからも一目瞭然で識別できるのは有効的ですね。

人気デザイン

 

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サッカービブスの人気デザインは、カラフルで軽量な、金具のないスタンダードタイプです。使用目的にあったものを選ぶことで安全に活用することができますが、接触プレイや激しく動くことを想定して着用する場合が多いので、付属品が少ないものがいいでしょう。着用するチーム内で体格差がある場合、いろいろなサイズに対応できるタイプがいいでしょう。前身ごろと後ろ身ごろが繋がっておらず、ゴムバンドやひもを使って連結するようになっているものも人気デザインのひとつです。メッシュ素材で大きなゼッケンが最初からプリントされているものもあります。 ぜひ人気デザインのなかから視認性が高く、使い勝手のいいサッカービブスを選んでくださいね。